

イタリア:M6.0の地震 6人死亡、50人負傷
2012年05月20日 23時40分(最終更新 05月21日 00時15分)毎日新聞より
http://mainichi.jp/select/news/20120521k0000m030135000c.html

北部イタリアで発生した地震で、教会の屋根から落ちてきた十字架=2012年5月20日、AP
拡大写真 【ジュネーブ伊藤智永】イタリア北部ボローニャ近郊で20日午前4時(日本時間同11時)すぎ、マグニチュード(M)6.0の地震が発生した。イタリアANSA通信によると、ボローニャの北北東50キロのフェラーラ市郊外で工場が倒壊し、夜勤の従業員4人が死亡するなど、当局発表で少なくとも6人が死亡、50人が負傷したという。
在ミラノ日本総領事館によると、現時点で、日本人に関する情報は入っていないという。同市は世界遺産に登録されたルネサンス期の歴史的建造物がある。ロイター通信によると、フェラーラ市のシンボルとなっている14世紀に建てられた塔の一部が崩れたほか、古い教会や建物など多数の文化財に被害が出ている模様だ。イタリアでは09年4月に中部ラクイラ付近で強い地震が起き、約300人が亡くなった。
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イタリア北部で地震 5人死亡
5月20日 18時3分 NHK NEWSWEBより
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120520/t10015250871000.html
イタリア北部で20日朝早く、マグニチュード6の地震があり、地元メディアなどによりますと操業中の工場の建物が崩れるなどしてこれまでに少なくとも5人が死亡しました。
アメリカ地質調査所によりますと、イタリア北部で20日朝4時すぎ(日本時間の20日午前11時すぎ)、マグニチュード6の地震がありました。
震源はボローニャから北北西に36キロ離れた場所で、震源の深さは5.1キロと推定されています。
この地震で、震源に近い町のフェラーラ近郊では工場の一部が壊れ、勤務中の男性が死亡するなどしており、地元の災害対策の当局によりますとこれまでに5人が死亡し、少なくとも50人がけがをしたということです。
また、震源の近くの町では歴史的な建造物が崩れるなどの被害が出ていて、救助隊員ががれきの下敷きになった人がいないか調べているということです。
ミラノにある日本総領事館によりますと、今のところ日本人が被害に遭ったという情報は入っていませんが、ボローニャには留学生など多くの日本人が住んでいることから、総領事館ではけが人がいないか病院などに問い合わせているということです。
一方、フェラーラにあるホテルの従業員はNHKの電話取材に対して「少し揺れたが、ホテルに被害はなく宿泊客にもけがはない」と話していました。
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イタリア北部でM6.0の地震、死者6人に
2012.05.20 Sun posted at: 18:14 JST CNNより
http://www.cnn.co.jp/world/30006657.html

(CNN) イタリア北部で20日午前4時ごろ、強い地震が発生し、当局によれば6人が死亡したほか、教会などの建物に被害が出た。米地質調査所(USGS)によれば、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6・0で、震源は、ボローニャの北方に位置するカンポサント市の近郊約4キロ。
イタリア当局によれば、工場で2人が死亡したほか、避難中に女性が心臓発作で倒れるなど6人が死亡した。負傷者も少なくとも50人に上るという。
地元当局は被害状況について調査を続けている。
同地周辺では、今年1月にもM5.3の地震が発生していた。
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イタリア北部でM6.0の地震、6人死亡 建物崩落
2012/5/20 18:32 日本経済新聞より
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E0E2E2E3868DE0E2E2E7E0E2E3E09180EAE2E2E2
【ローマ=共同】米地質調査所(USGS)によると、イタリア北部で20日午前4時(日本時間同11時)ごろ、ボローニャの北約35キロのカンポサント付近を震源とするマグニチュード(M)6.0の地震があり、ANSA通信は計6人が死亡したと伝えた。フェラーラ県で建物が崩れ、工場作業員計4人や100歳超の女性が死亡。ボローニャ県ではドイツ人女性がショック死した。
負傷者は約50人。在ミラノ日本総領事館によると、ボローニャなど震源地の周辺には在留日本人が居住しているが、現時点で被害の情報は入っていないという。
震源はカンポサントの東北東約4キロ。震源の深さは約5キロ。
イタリア文化省によると、北部にある歴史的な文化遺産などに被害が出ているという。ANSAによると、ボローニャ県にある14世紀に建てられた城の塔の上部が崩壊した。
地中海ではユーラシアプレートとアフリカプレートとが衝突しているため、イタリアが地震の頻発地帯になっている。中部ラクイラでは2009年、M6.3の地震で300人以上が死亡した。
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イタリア北部でM6の地震、6人死亡 歴史的建造物の被害甚大
2012年05月20日 19:25 AFP BBNewsより
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2878999/8971573

【5月20日 AFP】(一部更新、写真追加)イタリア北部で20日未明、マグニチュード(M)6.0の地震があり、当局発表によるとこれまでに6人が死亡、負傷者は50人以上に上っている。同国文化省によると、歴史的建造物に甚大な被害が出ているもようだ。
震源地はボローニャ(Bologna)の北方36キロのフィナーレ・エミーリア(Finale Emilia)で、震源の深さは10キロ。揺れは20秒ほど続き、伊北東部エミリア・ロマーニャ(Emilia-Romagna)州からベネチア(Venice)にかけた広域で感じられた。その後も余震が数回続いた。
この地震の前には、金融・経済の中心地ミラノ(Milan)があるロンバルディア(Lombardy)州でもM4.1の地震が発生していた。
救急隊員らによると死亡した3人はフェラーラ(Ferrara)近郊の工場の夜勤作業員で、工場が倒壊し下敷きになった。負傷者の大半はモデナ(Modena)県に集中している。
ボローニャなどでは、揺れに驚いた人々が路上に飛び出し一時パニックになった。テレビの画面には半壊した住宅や路上のがれきが映し出されている。教会の塔などにも損壊が出ている。
地震のあった地域はイタリアの工業の中心地であると同時に、歴史的建造物や美術的価値のある遺産が多く存在する地域。フェラーラの街並みは世界遺産に登録されている。(c)AFP
# by sasakina0213pmt1 | 2012-05-20 23:59 | 災害/環境/地球規模






















